みなさん、ここはどこだかお分かりですか?

ポリス、そう、警察です!

なんと3日目の朝、ホテルでの朝食中に目の前でスマホを盗まれました…!!

スマホをテーブルに置いて食べていると、物乞いの男(前日・前々日も出入り)が紙を広げてお金をせがんできたが無視。

男が去った後、レストラン内の写真撮ろうと思ったら・・・

…あれ?スマホは??…え???うそっっ!?あの男ーー!!?

本気で顔面蒼白。

気づいたのは数十秒後だったが、現状を把握した頃にはもはや手遅れ。

とりあえず姉のスマホで対策を検索し、

‘本の携帯キャリア会社に連絡しすぐ止めてもらう

∈粘鵑蠅侶抻,如ポリスレポート」を作成してもらう

が必須だそう。

慣れない国際電話も何度目かでかかり、携帯本体はすぐに止めてもらえました。

朝「今日はまずここ行こう♪」なんて話してたのも吹っ飛び、ひとまず警察へ行く羽目に・・

英語力・発音力のない私は、ノートに概要を書き出しておいた。

これをみた警官は他に名前と住所、犯人の特徴などを聞き、スムーズに書類を作ってくれました。

中央駅内の交番なので混雑を覚悟してましたが、入ったときは誰もおらず、書類ができるまで1時間足らず。

盗難直後は動悸がしてテンション下がりまくりでしたが、警察に行く頃には変に興奮状態。

くっそ〜、なんでホテルに自由に出入りできんのさ!と、無防備に置いてたことよりもホテルに怒り。

 

あ〜あ、デジカメ中心とはいえスマホで撮った写真とかアドレス帳、全部ダメか…

思い出すと暗くなるが、気を取り直し、最後のスウェーデンを楽しもう!

 

橋に王冠があり撮影スポットになっている「シェップスホルメン橋」にて。

天気が良くて救われたわ。

 

最終日のメインは、アートになっている地下鉄巡り。

割高の切符をどう買うか悩んだ末、ズルして1回券で巡ることに。

というのも、1回の制限時間は乗り降り自由75分間だが、7〜8駅を計算すると、猛ダッシュで巡ってもたぶん間に合わない。

しかし日本と違い、改札のチェックは乗車時のみ。

ということは…出るときに抜き打ちでもない限りバレないはず!

ノーベル記念館同様、ソワソワしながらも鑑賞開始!

 

 クングストラッドゴーダン Kungsträdgården

T-セントラーレン T-Centralen

ここがアート発祥の駅だそう。やっぱり一番よかった。

Universitetet ウニヴァーシティエテット

Stadion スタディオン

Solna strand ソルナ ストランド

平日なのに怖いくらい人いない。

ΑHallonbergen ハーロンベリエン

地下鉄構内はすごい冷んやりしてました。

АSolna centrum ソルナセントゥルム

途中の乗り換え駅などでもたくさん写真を撮りましたが、以上をセレクト。

エスカレーター乗ってるときに後ろのお姉さんに

「リュック空いてるわ。いろんな人がたくさんいるから気をつけて!」(外人風にジェスチャー入りで会話のイメージをしてください)と注意を受ける。

スマホ盗難後、クレカやパスポートとかも気をつけないとね!!

と警戒しているはずなのにこの始末。

 

さて、最後の駅を出たのは2時間半後。

予想よりも大幅にオーバーしてしまいましたが、堂々と改札を出ればいいのだ(公言したらマズイ?)

結果、全然大丈夫でした☆

 

お腹空きすぎてやや電車酔い。

50m間隔くらいで見かけるコーヒーチェーン店「Espresso House」で栄養補給。

2つ頼んだコーヒーがビッグサイズすぎてまた失敗…

北欧らしい木の温もりを感じるオシャレカフェ、入りやすくメニューも豊富で、地元民はもちろん、旅行者にもいいですね!

 

次はこのオレンジ色の建物です。

じゃん。

ストックホルム市立図書館

円形のホールは3階建てで書籍がびっしり。

モダン建築の巨匠、エリック・グンナール・アスプルンドの建物だそうです。

朝の出来事を1ページびっしりと書き残してきました。

館内にはカフェもありました。

トイレは有料(泣)

 うっ、さっき飲んだコーヒーがググッと…

トイレに並んでる皆さん、お金を使いたくないのは同様らしく、出る時にドアを開けたまま次の人へ譲ります。

そう、ドアが閉まると施錠されるので、開けたまま入れば延々と使えるのです!

しかし入る時に知った、お金を入れないで閉めると電気がつかず真っ暗なことに…。

(システム的には無人の状態ということですね)

水は流せるので、暗いのさえ我慢できれば300円くらい浮きます。

 

色々なスーパーに立ち寄りましたが、中央駅直結の「ヘムショップ」は惣菜も美味しいし、スウェーデン土産も充実してました。

日本で言うところの乾パンみたいなクラッカー「キネッキブロード」、パッケージに惹かれたが、デカイし重いので写真だけ。

 

高揚していた気持ちも、疲れとともに盗難の出来事などが思い出され、テンションが下がってきた夕方。

一旦ホテルへ戻り、ロビーで出発の準備(昼にチェックアウト済)。

今夜23時の夜行列車でデンマークへ向かうのです。

恒例の自分宛ハガキを投函。

もう体力がなくなり、3時間くらいホテルロビーやスーパー、駅ビルなどで時間を持て余すが、店も閉まり始めたので早めに駅へ。

駅ホームに客が全然いなくて不安が…

夜食を食べながら、急に夜行列車が怖くなる私たち。

しかし徐々に女性客や家族連れが来始め、一安心。

乗車時間5分前に線路の掃除を始めるマイペースなスタッフに、おじさんが声かけてる。

電車が来た!!(※マルメ到着時の写真)

乗り場案内とかないので、車掌に駆け寄る乗客たち。

なんと手書きでチェックイン笑 大丈夫なの!?

 

トイレ・シャワールーム付きの部屋ですが、もう12時近いのでシャワーは浴びずに就寝。

テンション下がってる私のせいで、楽しいはずの夜行列車ではほぼ会話なく。。笑

 

***

朝7時少し前、乗り換え地の「マルメ」駅につきました。

ここはまだスウェーデンです。

マルメ・マンホーール。

提携ホテルで朝食を食べて、少しぷらぷら。

テンションがマックスで低くなっており、ここらへんは写真の記録も少なく。

レストランでスタッフに「How are you?」と声かけられるも「I'm fine,thank you」と、咄嗟に中学生の教科書例文に…

「超badさ!!」って返せりゃいいのになぁ

お互い無言でお土産店を覗く。

その4へ。

 

 

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